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ディープインパクト
 

一般的に、同じテーマの『アルマゲドン』にやや評価が劣るイメージだけど

個人的にはこちらの方がぐっときた。色んな愛情に号泣。



ただ、忘れもしない一場面


まさに世界が危機に見舞われる瞬間に

パリの公園でおじさんが普通に座って新聞を読んでて

その格好を維持したまま津波に流されていくところ


ありえない


そしてもっと忘れもしないのは

そんな微々たることは気にせず

ガンガンと号泣する私の横で

静まり返った劇場内に笑い声を轟かせた当時の恋人


ありえない


09:20 | tmck | TA | comments(31) | trackbacks(0)
マイライフ
 
これを観ると本当に一瞬一瞬大切にしなくちゃなぁって改めて思ったりする。当たり前のようで当たり前でもない暮らし。映画を観て泣いたのはこれが初めてだった気がする。確か。
12:34 | tmck | Ma | comments(0) | trackbacks(0)
恋人たちの予感
 
一日の最後におしゃべりをしたいのは君だ
残りの人生を誰かと過ごすなら、早く始めた方がいいだろう?


ズキュン。大好きな台詞です。

メグがひたすらかわいくて。いつも一緒にいた人が実は、てありそうでなくて結構素敵なことですよね。
12:32 | tmck | Ka | comments(0) | trackbacks(0)
カッコーの巣の上で
 
うーん。名作って言われる所以はわかる気がするんだけれど、多分ラストだってある部分から見れば感動のシーンなのかもしれないんだけれど、どうにも悲惨にしか見えなくて、衝撃的すぎて再び観ることができずにいます。もう少し大人になったらもう一度観てみたい、かも。
12:30 | tmck | Ka | comments(0) | trackbacks(0)
ストーカー one hour photo
 
イトルからしてサイコチックな話だと思ったら、なんだか悲しくて淋しい話でした。写真の現像を仕事としているしがない中年男がロビン・ウィリアムスで常連の家族の幸せを微笑ましく見てるんだけど、それが段々エスカレートして、さらにその家族の旦那が浮気している事をこれまた別の写真で知って・・・!て話なんだけどね、もうね、切ない。ロビンはもちろん悪いことをしているんだけれど、どこか憎めなくてラストで出てくるロビンの撮った写真で益々暗い気持ちになりますね。うーむ。

ストーカーていう邦題はあまり合わない。原題の「one hour photo」の方がいいなぁ。
12:27 | tmck | Sa | comments(0) | trackbacks(0)
吉原炎上
 
こういう映画って昔から土曜ロードショーとかでよくやりますよね。思い返せば何度となく観てる気がする。

でもやっぱり舞台が舞台なだけに切なくて哀しい感じが漂っていて、盛りをとうに過ぎたその最期とか、お腹に出来てしまった子供とか、華やかさが強いだけに余計それが辛くなってしまう。

花魁道中、きらびやかで綺麗。

それにしても、エロイ。
12:25 | tmck | Ya | comments(0) | trackbacks(0)
ラブ・アクチュアリー



19人の男女のそれぞれの恋の物語。

出来すぎだろう?て話もままあるものの(特に女を求めてアメリカに渡った男とか)、いろんな愛情がつまっててハッピーな気持ちになりました。ベタなハッピーエンドが多かったけど、そんな中ですごく印象に残ったのが、友達の奥さんに玄関先で告白するエピソード。「もう十分」て言いながら去っていくのにキュン。そして、好きよ嫌いよの恋じゃなく、もっと深い愛、姉弟愛だったり、長年連れ添った夫婦の愛だったり、深い友情だったり、そういうのにもじんわりしちゃって、特にね、夫の浮気を知ってしまった妻が寝室でこっそり泣くシーンでもう一緒に泣いちゃった。ひとしきり泣いたら元気なフリをして母親の顔に戻るのよね。もう切なくって。

大好きヒュ―&コリンはそれぞれベタなハッピーエンドタイプだったけれど、それぞれキュン。コリンの相手の女の子がもう少し美人だったらなぁ、と意地悪なことも考えたけれど、でも相手の国の言葉を覚えてプロポーズってキュートよね。

あ、繋ぎ目になるミュージシャンとそのマネージャーの話も素敵だったよね。泣けた。

12:23 | tmck | Ra | comments(0) | trackbacks(0)
陽暉楼
 
これ確か小学生の頃にばあちゃん家でテレビでやってて「うわーうわわー」とびっくり仰天した記憶があります。

それから何年かしてまた観て、やはり浅野温子と池上季実子のとっくみあいの喧嘩はすごいですね、迫力あって。そして若い頃の緒形拳も渋くて素敵。

この時代とか特に遊郭が舞台だったりすると幸せな結末ってのもなかなかにないのだろうと分かってはいるのに、覚悟はしてても切ないですね。

それにしても遊女の世界は哀しさも手伝って余計にきらびやかで華やかで、そしてエロイ。乳には興味ないのかな。もう直球勝負なのかな。
12:19 | tmck | Ya | comments(0) | trackbacks(0)
アバウト・ア・ボーイ
 
ヒュ―ったらダメ男も似合う似合う。子役の男の子の顔が最初どうしても受け入れられなかったのだけれど、観てるうちに健気さにじーんとなる。最後はめでたしめでたしな匂いがプンプンするんだけど、あれってヒュ―とママがいい雰囲気、てことなのかなぁ。

一番好きっていうか、すごい小さい場面なんだけど笑っちゃったところ。
ママの弾き語りでマーカスも一緒にkilling me softly を歌うところに入るヒュ―の語りで、「見ろ、目までつぶってる」ていう一言に思わず吹き出しました。妙にツボで。

あ、そういえば製作者の中にデ・ニーロがいるんですね。
12:15 | tmck | A | comments(0) | trackbacks(0)
ムーラン・ルージュ
 
ハリウッド女優で一番綺麗だと思うのは?と聞かれたら、きっとニコールて答える。(あ、でもオーストラリア人だっけ?)いつ見ても綺麗だなぁって思うけど、ムーラン・ルージュのニコールが一番綺麗。ひたすら綺麗。

ミュージカルっていうのはあまり好きじゃないんだけれど、衣装もきらびやかで歌の場面では見とれちゃう。話自体はお決まりの悲恋て感じも否めないんだけどテンポもそれなりで何度でも観れるかも、な一作です。
12:13 | tmck | Ma | comments(0) | trackbacks(0)